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コスト意識 -cost consideration-

削るのではなく、有効な使い方をする

「コスト意識」と聞くと、真っ先に経費節減と考える方がほとんどですが、弊社では「有効な使い方」かどうかを考えています。お客様の満足につながり、それだけの価値を生むものであれば「コストをかける意味がある」という事です。
今でこそ、この業界でも「フリーダイヤル」で対応するようになっていますが、参入したときには最大手の数社だけでした。お客様対応に力を入れることで、全体の印象もよくできれば意味のあることと考え公開当時からフリーダイヤル対応をしていました。

SEO だけでなく、キーワード広告を運用

ある程度までサイトが成長してきたら、次に必要になるのは「広告」。
SEOだけに頼っていると、サーチエンジンのアルゴリズムが変わるだけで一喜一憂しなくてはいけませんので、安心して事業に取り組めません。かけるべきコストはかけて、事業に集中できる環境を整えることを選択しました。その結果、アルゴリズムに左右されず、ユニークユーザー数が平均的推移しはじめました。
始めは10万円くらいからはじめて、コンバージョン率に自信を持ち始めてからは、月の広告予算は増え続けています。
キーワード広告は傾向がわかれば、曜日でも時間帯でもコントロールできるので無駄なコストにならず、計算できるので「サイトさえしっかりできていれば」リスクは少ないと思います。
運用も自分でされる方もいますが、弊社では時間・コスト・効率を考え外部に委託しています。
1クリックあたりのコストを考えると、実は手数料を払ってでもプロに依頼したほうがコストを抑えることができるケースが多いのです。外部との関係を作ることで、新しい技術の情報なども入ってくるのでおすすめです。

実店舗を出店

実店舗を出店することで、メリットとデメリットがありますが、「信用を獲得する」メリットが大きいと思い、出店にいたりました。
ここまでwebコンサルティングについて書きつつ、こういうことを書くのも何ですが「人は手で触れる物の方を信用する」というのは動かし難い事実です。ウェブで完結するのであれば、どれだけ「安心」させることができるのかというのがプロジェクトの成否を分けます。
実店舗を出店してショップ名「スウェット.jp」で検索される件数が飛躍的に増え、デザインの打ち合わせの件数が増えたので、webサイトと実店舗の相乗効果を実感しています。
今後の課題は、相乗効果をどう発展させていくか、また、webサイトだけで出来なかった新しい取り組みをしていくことです。
サービスに伸び悩みを感じている方、これからwebサイトを構築する事を検討している方は法人個人問わず、お気軽にご相談ください。(※業種・サービス内容によってはお断りする場合もございますので予めご了承ください)


・サイトを見てという方が多く来店中。
・プリント工場が併設されているので、ライブ感があり好評です。

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